あなたは水虫の経験はありますか!?

私はあります(恥)

正直な話、水虫になったら恥ずかしいです。

別に人に言わなければ別に知られることはないのですが、何か後ろめたい気持ちになってしまいます。

それよりも、

「我が子に水虫が移ってしまったらどうしようか!?」

そっちの方が心配してしまいますよね!

そこで、

ここでは私の水虫の経験とお医者さんの言葉を元に、

子供が水虫になってしまう原因や予防法、さらに水虫になってしまった場合どんな治療をするのかについても紹介したいと思います。

子供の足がもしかしたら水虫かも!?

そんな場合に役に立つかもしれません。

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子供の水虫の原因って何!?

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水虫というのはそもそも白癬菌(はくせんきん)に感染することで起こります。

そしてこの白癬菌はカビの一種です。

実は大人だけではなく子供でも、さらには赤ちゃんでも水虫になり得るわけです。

足の裏にカビ!?

こういうちょっと衝撃的なのですが、水虫を患っている人はこの白癬菌がたくさん足の裏に潜んでいるわけですね。

さらに子供の場合は掻きむしることで特に悪化しやすいそうです。

水虫は一度感染すると完治がなかなか難しいので、子供のうちから感染させないようにすることがとても大切なのです。

子供が水虫になってしまう感染経路とは!?

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子供が水虫になってしまう感染経路として考えられるのは、

  • 家族からの感染
  • 公共施設での感染
  • 靴による感染

です。

1)家族からの感染

水虫に感染した人の角質にも実は原因である白癬菌が付着しています。

この角質がはがれ落ちて家のどこかに落ちていたら・・・どこかで触れたり、踏んでいる可能性は高いですよね。

実はこれだけでも感染してしまいます。

つまり、

家族に水虫の人がいると子供も高確率で感染してしまう可能性があります。

2)公共施設での感染

自宅でも感染する可能性があれば公共施設でも十分ありえます。

例えば、

  • プールや温浴施設
  • スポーツジムなどの更衣室の床
  • 足ふきマット
  • トイレのサンダル
  • 多くの人が使用する場所

しかもこれらの場所はほとんどの場合、裸足ですよね。

特に小さい子供は至る所を触るので要注意です!

ちなみに私の場合はスポーツジムでのお風呂で感染してしまったようです。

3)靴による感染

実は靴の中は白癬菌にとっては最高な環境

外で思いっきり動いた後の子供の靴の中って、触ったことありますか?とても蒸れてます。

白癬菌はカビの一種なので、このような高温多湿の靴の中は繁殖しやすくなります。

また、

靴擦れによってできた傷からも、白癬菌は入り込みやすくなるので、注意です。

水虫の主な症状とは!?

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では、

そんな白癬菌による水虫の主な症状についてです。

  • 赤い湿疹
  • 小さい水泡
  • 痒み
  • 指の間が赤くなり、皮膚がふやけている
  • 皮がむける
  • 爪の変形、厚くなる、色が白や黄色に濁る
  • かかとが厚くなりひび割れる

主にこれらがあります。

これらは足だけではなく実は手にも現れる症状なんですね。

水虫って足だけのイメージなのですが白癬菌って、

  • 人の角質
  • 髪の毛

などにあるタンパク質を食べて生きています。

つまり、

足だけではなく、手、そして頭をはじめ身体のいたるところに感染する可能性があるというわけです。

また、

症状の一つに「頭をかゆがる」こともあります。

これは頭に出来る頭部白癬といって、幼児に多く見られます。

私のイメージは足の皮がめくれたり、痒がるのが水虫だったのですが、子供の場合は頭を痒がっていて他にも上記のような症状が見られれば、水虫を疑わなければならないようです!

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家庭で出来る3つの予防法

水虫の原因を考えると、どこにいても感染してしまいそうでですよね(汗)

想像以上に白癬菌は身近なところに存在しています。

では、

家庭で出来る予防法を3つ紹介しますね。

1)家に帰ったら足を洗う

白癬菌は体に付着しても24時間以内に石鹸で洗って清潔にしていれば、増殖を防ぐことができます。

実はそれほど感染力は強くないのです。

足を洗うというのは簡単ですがとても効果的なんです。

暑い季節は特に裸足で過ごす機会が多いですが、帰宅したら必ず足を洗う習慣を付けましょう。

2)靴は毎日履き替える

白癬菌は高温多湿を好むので、毎日同じ靴を履いているとずっと中が湿った状態になります。

そのため、子供の靴は数足用意し、毎日履き替えると効果的です。

そして、

こまめに洗って、天日干しすることも大切です。

この場合、

靴の中までしっかり乾燥させることがポイントです。

3)自宅をこまめに掃除する

角質の中にも白癬菌は存在すると先程書きました。

この角質中の白癬菌の感染力はある程度持続しています。

そのため、

こまめに掃除機をかけて床に落ちた角質を吸い取り清潔にすると良いです。

家族に水虫の人がいる場合は家の中に白癬菌がある可能性が高いのでもちろんなのですが、家族にいなくても、外で白癬菌を付着させてきている場合もあるので、気をつけましょう!

水虫の治療ってどんな感じなの!?

水虫の疑いがある場合は薬局などで販売されている薬を使うよりも病院で処方される薬の方が効きます!

私が通っていた病院では、

  • 足を専用の薬品で洗浄します(3分ほど)
  • 水虫の箇所に紫外線を当てます(5分ほど)
  • 水虫専用の薬を塗布します

これを処方された薬が無くなる度にやります。

私の場合は完治するまでに約3ヶ月ほどかかりました。

水虫はなかなか治りにくいので、

「もう薬塗らなくても大丈夫かな?」

って自分の勝手な判断だけで、薬をヤメてしまうのは絶対にやめましょう!

その時の身勝手な判断で家族に移してしまう可能性は大にありますので、担当のお医者さんがOKを出すまでは塗り続けるようにしてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか!?

水虫のイメージってあまり良くありませんが、非常に身近なものですし誰にでも感染する可能性はあります。

夏場のような蒸し蒸しした時期は特に菌は繁殖しやすい上、裸足で活動することも多いので感染しやすくなります。

でも、

予防は簡単で「清潔に保つ」ことがポイントですよね。

足を洗うことはもちろん、掃除をこまめにすることも非常に大切なのです。

でも、

それ以前にもし家族に水虫の人がいるのであれば必ず治療しましょう。

どんなに清潔に保っていても元の菌が絶たれなければ、常に菌がばら撒かれた状態になりますからね。

特に子供の皮膚はデリケートなので少しでもいつもと違うと感じた場合は、皮膚科などの医療機関を早急に受診するようにしてくださいね。

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