今回は子供が喜ぶ室内ゲーム遊び!5選ということで紹介してみます。

 

子供がいると何かとイベントを企画する機会が多くありませんか?私も子供が幼稚園の時はクリスマス会担当になり、室内で子供が喜ぶゲーム遊びとか色々考えました。

 

ママたちで一生懸命考えた室内ゲーム遊びが子供たちに喜んでもらえるとすごく嬉しいですよね!

 

そこで今回は子ども会やクリスマス会、また幼稚園・保育園でも楽しむことができる室内ゲーム遊びをご紹介します。

 

その中でも子供たちが大喜びして、さらに準備も比較的簡単なものを「5つ」紹介します!

 

また、晴れた日にはシャボン玉で楽しむのもいいですよね。

>>>簡単には割れない!お家で出来るシャボン玉液の作り方!

 

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子供が喜ぶ室内ゲーム遊び!その1:イス取りゲーム

イス取りゲームは室内ゲームの定番ですし知っている人も多いと思いますが、ここで改めて紹介してみますね。

 

【遊び方】

参加人数より一つ減らしたイスを用意します。

 

イスを外向き円形に並べて、その周りを子供たちがクルクル周ります。その際、音楽を流したり、みんなで歌を歌ったりします。

 

リーダーがストップの合図をかけると一斉にイスに座ります。座れなかった一人はそこで終了。そしてまたイスを減らしてゲーム再開。

 

最後に座れた一人が勝ちというものです。

 

 

これは子供の幼稚園でも雨の日などよく行われていたゲームでした。人数が多いときはイスの数を調整して一度のゲームで数人ずつ減らしてこともできますよね。

 

小さい子供の場合、一人ずつ負けにしてしまうと、悲しくて泣いてしまう子も出てくるので、数人ずつ減らす方が良いかも知れません!

 

また、イスを利用しても良いですが、子供の幼稚園では座布団を代用していましたよ。そのほうが準備や後片付けとか早いですからね(笑)

 

しかし、まだ小さいお子さんと遊ぶ場合はイス取りゲームなどはできませんよね!特に1歳〜2歳くらいまでは室内での遊び方も変わってきます。

 

もし対象のお子さんがいる場合は参考にしてみてください。

 

>>>「室内遊び」1歳、1歳半、2歳の子供とは何して遊んでる?

 

子供が喜ぶ室内ゲーム遊び!その2:小綱引きゲーム

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【遊び方】

縄跳びを準備します。できればビニル製ではなく、出来れば縄タイプがおススメです。

 

縄の真ん中の印と床のセンターラインを合わせてスタートします。幼稚園児だと3対3くらいが妥当だと思います。

 

そのあと、先に壁のほうまで引っ張っていけたチームの勝ちです。

 

途中で転んだらそこからやり直し!その辺は適宜大人が判断しています!本格的な綱引きは準備が大変だし、人数やそれなりの場所も必要になりますよね。

 

でも縄跳びなら準備が簡単で、先に壁にタッチしたほうが勝ちだと判定も分かりやすいです。

 

子供たちがするゲームなので、説明が分かりやすく、勝敗が一目瞭然のものが良いのです。しかも、この小綱引き、意外と盛り上がるんですよね^^

 

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子供が喜ぶ室内ゲーム遊び!その3:ひっくり返しゲーム

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出店:http://musashikosugi.blog.shinobi.jp/Entry/1674/

 

【遊び方】

どんな紙でもOKです。ダンボールなど厚みがあるほうが良いかもしれませんよ。紙を子供の手のひらより一回り程度大きい円で切り取ります。

 

大体直径20〜30cmです。

 

枚数は多ければ多いほうが楽しいので、参加人数の2倍以上あればよいですよ。円の片面に色を塗ります。準備はこれでOK。

 

あとは子供たちを2つのチームに分けます。

 

例えば紙の色が白と黒なら、片方のチームは白を上になるように、もう片方のチームは黒を上になるようにひっくり返していきます。

 

スタートの時は特にどっちが表でも裏でも問題なしです。

 

終了時にどっちの色が多く上を向いているかで勝敗が決まります。このゲームは準備は大変ですが、一度作ってしまえば何回でも使えます。

 

そして、色々なタイプの子供がいて見ている大人も楽しめます!

 

敵同士の子供で数枚をずっとひっくり返し合いしていたり、色々走り回ってひっくり返しているのだけど、移動している間に他の子に元に戻されてしまい、永遠に走り続けている子もいたり(笑)

 

子供が喜ぶ室内ゲーム遊び!その4:○×ゲーム

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これは高校生クイズの定番ですね。

 

【遊び方】

答えが○か×のクイズを準備して、出題します。答えが○だと思えば、○の方へ、×だと思えば×の方へ移動します。

 

何チームかに分けてチーム戦にし、正解することにポイントをもらえるとすると結構盛り上がります。

 

間違えると脱落という風にすると、楽しめない子供が出てしまうので、ポイント制にするいいかもしれませんね。子供の年齢層によって出題レベルを考えることが大切ですよね。

 

幼稚園や保育園だと人気のアニメなどを題材にすると楽しめます。

 

また、ちょっと知育を取り入れる場合、先に紙芝居などを読んであげて、その内容をクイズ形式にすると紙芝居にも集中しますし、みんなが知っている内容でクイズが出来るので楽しめますよ〜!

 

子供が喜ぶ室内ゲーム遊び!その5:じゃんけん列車

【遊び方】

出会った子とじゃんけんをして、勝った子の後ろに負けた子がつきます。先頭の子がまた人を探して、じゃんけんをして、列車を長くしていくゲームです。

 

最後は長い1つの列車になります!

 

この遊びは準備が必要ないので思い立ったらすぐにできますのでオススメです。人数が少なくってすぐに1つの列車になってもそのままグルグル周るだけで子供たちは大はしゃぎですよ。

 

また、子供は負けず嫌いなのでどうしてもゲームで負けてしまったり、楽しくて無我夢中になってしまうとわがままを言いがちです。

 

しかし、きちんとした対応で理解してくれるものです。

 

>>>子供のわがままはしつけで治るの?上手な対応のコツ!

 

まとめ

いかがでしたか?幼稚園や保育園で行うゲームの場合、ルールが分かりやすいものがいいですよね。イス取りゲームや小綱引きゲームは特に分かりやすいし、運動量もあるので楽しめるでしょう。

 

イス取りゲームの他に、フルーツバスケットやハンカチ落としゲームもありますよね。

 

これは年少さんなど少し小さい子供がいると分かりにくいようでしたよ。ハンカチ落としはうまくハンカチを落とせなかったり、後ろを向いて確認してしまったり(笑)

 

そういったことも考えて、イス取りゲームの方が分かりやすくって楽しいゲームなんです。ひっくり返しゲーム、これは意外と大人でも楽しめるのです。

 

以前、親子ゲーム大会があって大人も参加したのですが、大人は同じ場所から基本動かず、ひたすら自分のチームの色に変えるのですが、子供たちが必死に変えにきます。

 

その姿がかわいくって^^

 

○×クイズは事前の準備が必要ですが、大体かかる時間がわかるので、企画する場合には助かるゲームですよ。

 

そして、思ったより時間が余った場合に、じゃんけん列車が便利です。

 

このような室内ゲーム遊びをする場合、ごほうびのメダル等を用意しておくと、さらに子供たちは張り切ってくれます^^

 

また、雨の日の子供との遊びについては次の記事を参考にしてくださいね。

 

>>>雨の日の子供との遊びってどうしていますか?

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