子育て

子供が喜ぶ室内ゲーム遊び!特に楽しめる室内遊び17選!

子供の年齢によって、投げる距離、ペットボトルの水の量を調整すると良いですね。

ピンの周りにレーンなどを作り、コースから外れると減点やボーナスポイントなどを作るとさらに盛り上がりますよ!

子供が喜ぶ室内ゲーム遊び!その10:ハンカチ落とし


【遊び方やルール】

  1. 鬼を1人決めます。
  2. 鬼以外の人は内側を向いて輪になって座りましょう。
  3. 鬼はハンカチをもって、輪のまわりをグルグルまわります。
  4. 鬼は気付かれないように、だら過の後ろにハンカチを落とし、さらに1周しましょう。
  5. 鬼が通った後に後ろにハンカチがあるか確認し、ハンカチがあった場合はそれを拾い鬼を追いかけます。
  6. 鬼は追いかけられたら逃げ、ハンカチを持った人の座っていた場所に座りましょう。
  7. 無事座れたら鬼の交代です。
  8. ハンカチをもった子は鬼を追いかけ、追いつけたらタッチします。タッチされた鬼はもう一度鬼です。
  9. ハンカチに気付かず座ったままの人は鬼が輪を一周して肩を叩いてあげましょう。この場合も鬼は交代です。

【用意するもの】

・ハンカチまたはタオル

【遊びのコツ】

小さい子供には少し鬼交代のルールが難しいかもしれません。

その場合は、ハンカチを落とされたら交代としても良いでしょう。

また、

鬼が輪のまわりをまわっている際、子供は膝を抱えて下を向かせたり、目を閉じさせたりするのも良いでしょう。

小さい子はついつい鬼の動きを見てしまいますからね^^

子供が喜ぶ室内ゲーム遊び!その11:ジェスチャーゲーム


【遊び方やルール】

  1. グループ分けをして、1つのグループごとに挑戦します。
  2. 答える人とジェスチャーする人は向かい合わせになります。お題を出すリーダーは答える人の後ろに立ちましょう。
  3. ジェスチャーする人は声は出せません。体の動きだけで表現します。
  4. 答える人は何を表現しているか答えます。正解が出るまで続けますが、分からない場合はパスを使っても良いですね。
  5. 制限時間を設けて、たくさん回答できたグループの勝ちです。

【用意するもの】

・お題のカード

【遊びのコツ】

参加する年齢層に合わせたお題を事前にたくさん準備しておくと良いでしょう。

動物などだと比較的分かりやすいですね。

また、

「バナナを食べるサル」のような動作付きのお題にすると、難易度が上がって楽しめます。

子供が喜ぶ室内ゲーム遊び!その12:かるたゲーム

【遊び方やルール】

  1. 絵札を並べ、大人が読み札を読んであげると良いでしょう。
  2. できるだけ早く、読み札にあった絵札を押えます。
  3. すべての札がなくなるまで繰り返しましょう。

※待機場所を決め、読み始めるまではその位置で待つというようにルールを決めると良いですね。

【用意するもの】

・カルタ(絵札は大きなものをつくると、楽しめます)

【遊びのコツ】

数人で行う場合は一般的なカルタでもOKですが、人数が多い場合は大きな絵札を準備すると楽しめますよ。

大きな絵札だと、その札を見つけても取りに行くまでにほかの子に取られてしまうこともあります。

そのため、

1人だけが大量に札を取るということがなくなります。

また、

ひらがながまだ読めない年齢の子供が多い場合は、分かりやすい絵札をつくって、絵を見て探すことができるようにしてあげると良いです。

初めに、読み札を読んで、対応する絵札を紹介してからゲームを始めるとスムーズに進行できます。

子供が喜ぶ室内ゲーム遊び!その13:伝言ゲーム

【遊び方やルール】

  1. いくつかにグループ分けをし、それぞれ一列に並べます。
  2. 一番前の人にお題を耳打ちし、どんどん後ろへ伝言していきます。
  3. 最後の人は伝わってきたことを答えましょう。お題がちゃんと伝わっていればOK。

【用意するもの】

特になし。

【遊びのコツ】

年齢層に合わせたお題にすると良いですね。

小さい子が多い場合は、保護者が一緒に聞いてあげて、子供に伝言させると良いでしょう。

大人が一緒に聞いていてもなぜか内容が変わってしまっておもしろいですよ(笑)

伝言だけではなく、与えられたお題をスケッチブックなどに描いて、絵で伝言していくゲームも楽しめます。

※この場合は、人数分のスケッチブックとペンなどが必要になるので、準備が少し大変かもしれません。

子供が喜ぶ室内ゲーム遊び!その14:ボール運びゲーム

【遊び方やルール】

  1. いくつかのグループに分けて、一列に並びます。
  2. 先頭の子にボールを渡し、後ろへボールを送っていきます。
  3. 頭の上を通す、股下を通すなど年齢層にあわせると良いですね。
  4. ボールが落ちたらその場所から再開です。
  5. 一番早く後ろまで送れたグループの勝ちです。

【用意するもの】

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HAYATO
四国ミカンの国で活動しています(^^)v 2児のパパなので子供ネタも多いですが、個人的に気になった話題を中心に記事にしています!是非読んでみて下さいね☆
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