小学生が喜ぶ室内ゲーム!子供会で盛り上がる遊び17選【決定版】

小学生が喜ぶ室内ゲーム遊び!その11:ジェスチャーゲーム

【遊び方やルール】

  1. グループ分けをして、1つのグループごとに挑戦します。
  2. 答える人とジェスチャーする人は向かい合わせになります。お題を出すリーダーは答える人の後ろに立ちましょう。
  3. ジェスチャーする人は声は出せません。体の動きだけで表現します。
  4. 答える人は何を表現しているか答えます。正解が出るまで続けますが、分からない場合はパスを使っても良いですね。
  5. 制限時間を設けて、たくさん回答できたグループの勝ちです。

【用意するもの】

  • お題のカード

【遊びのコツ】

参加する年齢層に合わせたお題を事前にたくさん準備しておくと良いでしょう。

動物などだと比較的分かりやすいですね。

また、

「バナナを食べるサル」のような動作付きのお題にすると、難易度が上がって楽しめます。

子供が喜ぶ室内ゲーム遊び!その12:かるたゲーム

【遊び方やルール】

  1. 絵札を並べ、大人が読み札を読んであげると良いでしょう。
  2. できるだけ早く、読み札にあった絵札を押えます。
  3. すべての札がなくなるまで繰り返しましょう。

※待機場所を決め、読み始めるまではその位置で待つというようにルールを決めると良いですね。

【用意するもの】

  • カルタ(絵札は大きなものをつくると、楽しめます)

【遊びのコツ】

数人で行う場合は一般的なカルタでもOKですが、人数が多い場合は大きな絵札を準備すると楽しめますよ。

大きな絵札だと、その札を見つけても取りに行くまでにほかの子に取られてしまうこともあります。

そのため、

1人だけが大量に札を取るということがなくなります。

また、

ひらがながまだ読めない年齢の子供が多い場合は、分かりやすい絵札をつくって、絵を見て探すことができるようにしてあげると良いです。

初めに、読み札を読んで、対応する絵札を紹介してからゲームを始めるとスムーズに進行できます。

小学生が喜ぶ室内ゲーム遊び!その13:伝言ゲーム

【遊び方やルール】

  1. いくつかにグループ分けをし、それぞれ一列に並べます。
  2. 一番前の人にお題を耳打ちし、どんどん後ろへ伝言していきます。
  3. 最後の人は伝わってきたことを答えましょう。お題がちゃんと伝わっていればOK。

【用意するもの】

  • 特になし。

【遊びのコツ】

年齢層に合わせたお題にすると良いですね。

小さい子が多い場合は、保護者が一緒に聞いてあげて、子供に伝言させると良いでしょう。

大人が一緒に聞いていてもなぜか内容が変わってしまっておもしろいですよ(笑)

伝言だけではなく、与えられたお題をスケッチブックなどに描いて、絵で伝言していくゲームも楽しめます。

※この場合は、人数分のスケッチブックとペンなどが必要になるので、準備が少し大変かもしれません。

小学生が喜ぶ室内ゲーム遊び!その14:ボール運びゲーム

【遊び方やルール】

  1. いくつかのグループに分けて、一列に並びます。
  2. 先頭の子にボールを渡し、後ろへボールを送っていきます。
  3. 頭の上を通す、股下を通すなど年齢層にあわせると良いですね。
  4. ボールが落ちたらその場所から再開です。
  5. 一番早く後ろまで送れたグループの勝ちです。

【用意するもの】

  • ボールまたは風船

【遊びのコツ】

頭の上を通していく場合は、振り返らず前をみたまま渡しましょう。

そうすると、意外と落としてしまったりするのです。

また、

初めは前から頭の上を通していき、後ろまでいくと股下を通して前まで運び、一番前の人に一番早く届いたグループの勝ちというルールでも良いかもしれませんね。

小学生が喜ぶ室内ゲーム遊び!その15:あき缶積みゲーム

【遊び方やルール】

  1. 空き缶を縦に積み重ねていくゲームです。
  2. 制限時間内に一番高く積んだ人またはグループの勝ちです。

【用意するもの】

  • 空き缶やブロックなど積み重ねるもの。

【遊びのコツ】

個人戦でもいいですし、グループで競うのも良いでしょう。

高さのある缶だと、子供たちでは積み重ねる高さに限界が出てきます。

そのため、

あまり重くないブロックなどを利用するのも良いでしょう。

また、

缶は手を切る危険もあるので、口の部分をビニールテープで覆っておくのも良いですね。

※グループ対決の場合、いかに高く重ねるか相談しあう時間を設けてから始めると良い対決が見れますよ^^

小学生が喜ぶ室内ゲーム遊び!その16:落ちた落ちたゲーム

【遊び方やルール】

  1. 初めに落ちた物によって、ポーズを決めておきましょう。(例えばかみなりの場合はおへそを押えるポーズ、リンゴの場合はキャッチするポーズという感じですね)
  2. 「落ーちた落ちた、何が落ちた♪」とみんなが歌います。
  3. リーダーが最初に決めた「かみなり」などと言います。
  4. 子供たちは言葉に合ったポーズを取りましょう。
  5. 間違えたらアウトで、これを繰り返します。

【用意するもの】

  • 特になし。

【遊びのコツ】

リーダーは一緒にフェイントで別のポーズをとってみましょう。

つられて間違える子供が出てきますよ。

また、

落ちてくる物やそのポーズを子供たちと決めるところから始めても楽しめますね。

小学生が喜ぶ室内ゲーム遊び!その17:もの当てゲーム

【遊び方やルール】

  • 箱の中にものを入れ、触って中身をあてるゲームです。

【用意するもの】

  • 箱(手を入れる部分はできるだけ小さく、中が見えないように。側面の片側を開けておくと、物の出し入れが簡単で、他の子供たちから見えるので良いでしょう)
  • 箱に入れる物(あまり危険ではない物が良いですね)

【遊びのコツ】

年齢層に合わせて、名前が分かる物を選んであげると良いですね。

ギュッと触っても危なくない物などを選んであげると良いですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

室内ゲームはご紹介した17個以外にまだまだたくさんありますよ。

また、紹介したゲームも少し物やルールを変えるだけで遊び方が広がります。

  • 年齢層
  • 室内のスペース
  • 参加人数

なども合わせて工夫してみてくださいね。

そして、”ぞうきんがけリレー”を最後にすることをオススメします^^

子供たちはリレーとして楽しんでくれますし、使用したスペースの掃除にもなりますよ。

我が子の幼稚園ではよく行われていましたよ。

雨の日の子供との遊びについては次の記事を参考にしてくださいね。

▶︎雨の日の子供との遊びってどうしていますか?

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