子供の花粉症はどうすればいい?目の痒みや鼻水の症状!

花粉症で鼻をかむ子供

今回は子供の花粉症は病院では何科!?目の痒みや鼻水の症状!について紹介してみたいと思います。そろそろスギやヒノキの「花粉」飛散情報が発表されるシーズンですね。

ってか花粉症って本当につらいですよね。今年は多めとか少なめとか言われても結局飛んでることに変わりはないので、花粉症状がひどい人にとっては関係ないんですよね~。

そこで今回は花粉症に対しての記事になりますので、「あるある!そうなんだよねぇ。。。」って思った場合は是非みんなに教えてあげてくださいね^^

子供の花粉症も耳鼻科!

受診する場合は耳鼻科が良いです!!我が子も耳鼻科はこの時期一日おきで通院しています。鼻づまりは吸引してもらうことですっきりしますし、「鼻ネブライザー」で抗アレルギー薬を吸入することで、その日一日気分が良いようです。

夜もぐっすり眠れます。飲み薬を飲ませるかどうかは先生と相談ですね。

そのときの症状の度合いにもよりますが、薬を飲むことで子供は鼻づまりの不快感から解放されますから私は処方してもらうようにしています。それから「甜茶」や「べにふうき茶」、「ルイボスティー」などの飲み物も効果があると言われていますよね。

我が子は「ルイボスティー」がお気に入りなので飲ませています。

花粉症は大人だけではなかった

花粉の時期にくしゃみを連発している子供ってあまりみかけませんよね?大人のように花粉ゴーグルにマスクと重装備の子供もみたことないですよね(笑)

花粉量が多いと言われる日でもいつもとかわりなく外で元気よく遊んでいますよね?じゃぁ、子供は花粉症とは無縁!?

答えはNO!!です。実は子供にも花粉症はあります。しかも年々花粉症の子供は増えてきていると報告されていて、10代では3割ほども発症しているようです。

これは大人の発症率とほとんど変わらないそうです。10歳以下の子供でも1~2割程度症状があるそうです。これにはちょっと驚きではありませんか?でもその割りに見かけませんよね、

それらしい子供って。。。これには大人と子供の症状の違いが関係しているみたいです。

大人の症状と子供の症状の違い

大人の花粉症の症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみが多いですよね。でも子供の場合は、鼻づまりが多い傾向があるようです。

この理由として、子供の鼻は小さいので詰まりやすく、つまっているために鼻に花粉が入り込まず、くしゃみはあまりでないようです。←なるほど!!

それから、大人の花粉症の鼻水って透明でサラっとしていますよね。気がつけば垂れているみたいな感じではありませんか?子供はこれが粘り気があるので、余計に鼻がつまるんですね!

あと、子供でも目のかゆみはあります!

我が家の場合

我が子もすでに鼻づまりと目のかゆみの症状が出ています。これが花粉症の症状なのかと言われれば「???」なんですけどね(笑)

実は我が子はかなりのアレルギー体質なんです。これは赤ちゃんのときに検査をして依頼、ずっとアレルギー専門医にかかっているので花粉症であることは分かっています。

でもスギ花粉が飛散する時期って、風邪やインフルエンザなどが流行する時期でもありますよね。そのため、今の症状が花粉症なのか風邪なのか正直わからないんですよね。。。

熱はそんなに高くないので、花粉症とも言えるけど、花粉飛散の時期にはちょっと早いんですよね。じゃぁ、ハウスダストじゃないの?ってなりますが、ハウスダストは室内にいるときだけ症状が出て、屋外だと症状が軽減するんです。

でも、我が子は室内でも屋外でも変わりません。というように、子供の花粉症を判断するのはいつも見ている親でもお医者さんでも難しいようです。

ただし、子供の鼻づまりの原因には咽頭扁桃肥大慢性副鼻腔炎などもあるので、注意が必要です!きちんと医療機関で診断を受けることをおススメします。

花粉症対策はどうすればいい!?

さて、子供の鼻づまりや目のかゆみが花粉症によるものだと分かった場合、子供の花粉症対策はどのようにしたら良いのでしょうか?まさか大人のように重装備とはいきませんよね。

マスク程度ならOKですが、子供は嫌がる場合が多いですよね。実際うちの子達もかなり嫌がるので付けさせたくてもなかなか付けてくれないのが現状です。。。

大人の対策としてよく言われているのは、花粉飛散前に医療機関を受診し、早めに抗ヒスタミン薬を処方してもらうことがありますよね。

あとは症状がきつい人は極力外出を避け、家に入る前に花粉を落とし、室内に花粉を取り込まないとか、洗濯物も部屋干しとかですよね。これと同じ事を子供にも・・・と考えると難しいですよね。

子供になるべくお薬を飲ませたくないと言う人もいると思いますし。でも一度は医療機関を受診することをおススメします。あとは出来るだけ外出時はマスク着用、洗濯物は部屋干し、布団は布団乾燥機でそのあと布団用掃除機をしようしています。

そして基本は手洗い、うがいの徹底ですね!

そして子供の健康を守るのも親の役目ですし、何より健康で元気に成長している姿を見るのが私たち親からすればこの上ない喜びですからね^^

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