子供が犬を飼うと言い出した!知っておきたい飼った時のメリットとデメリット!

子供と犬

子供なら一度は言いますよね、「犬が欲しい!!」って。テレビでペット特集を観たり、お友達の家で犬と遊ばせてもらったり、ペットショップでかわいい子犬を見つけたときなどなど。

犬が欲しい、それじゃぁ飼おうか?とはそう簡単には言えませんよね。住宅環境もありますし、最近では犬やネコのアレルギーもあります。また、犬は生きているので、お世話もしっかりしてあげなければなりません。

犬を飼うにあたって知っておかなければならないことってたくさんあります。そこで今回は子供が犬を飼うと言い出したとき、知っておきたい飼う時のメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

犬を飼った時の6つのメリット

癒し・安心感

ペットがいることの最大のメリットは癒しではないでしょうか。犬を飼うことは子供だけではなく、家族みんなが心が落ち着いてストレスの低減にもつながります。

また、犬は母性本能が強いので、小さい子供や赤ちゃんをとても可愛がってくれます。そのため、子供にとっては犬が兄弟のような存在になり、安心感を得ることもできます。

さらに犬って人が好きなので、従順な所もありますので、可愛がれば可愛がるほど懐いてくれます!これもまた、人間関係でストレスを感じている時は犬と触れ合うだけでも癒されますよね。

感情や情緒を育める

犬を飼うとしつけもしなければならないですよね?子犬の場合はなかなか言う事を聞いてくれないということがあります。例えば、トイレの場所を覚えなかったり、噛んでしまったり。

それでも根気強くしつけをしていくことが大切です。

これは人間の子育てと似ていますよね!?愛情を持って出来るようになるまで育てていくことは、子供にとっても感情や情緒を育むことができるのです。そして、その結果自分自身の成長にも繋がるのです。

また、小さい頃から犬と触れ合える環境の中で育つと、読解力が養われるという報告もあるようですよ。犬のアニマルセラピーというものもありますよね。

運動不足解消

犬は散歩に連れて行く必要がありますよね。そうすることで必然的に運動不足解消に繋がると思います。

きれい好きになる

動物を飼うということは、毛が抜けたり、臭いが気になったりします。室内飼いの場合は、特に家の掃除をこまめに行う必要があります。

屋外で飼っていても掃除を怠ると、犬の衛生面にも影響が出てきます。自分の家の衛生面だけではなく、犬が病気にならないように掃除をこまめにすることが習慣付いてくるようになりますよ。

アトピー性皮膚炎になる可能性が減少

実は幼児期に犬を飼うとアレルギーや喘息予防になると言われています。赤ちゃんの時期に動物園に連れて行くと免疫力がアップするという話を聞いたことありませんか?私の周りでは結構有名な話だったのですが(^^;)

それと同じで、犬を飼うとアトピー性皮膚炎にかかりにくいといわれているようです。

コミュニケーション能力を高められる

犬を飼うと散歩にも行きますし、人によったらしつけ教室などに通うこともあるでしょう。そうすると、同じ犬を飼っている飼い主さんと接する機会が増えますよね。

そうするとコミュニケーションをとる機会が増えます。

普段なら会話が続かないという人でも、かわいい犬の話なら話のネタがつきませんよね?そうすることで、犬という共通点で人間関係を築くことができるのです。

犬を飼った時の4つのデメリット

何かと費用がかかる

犬を飼うともちろん費用がかかりますよね。エサ代はもちろん、光熱費もかかりますよね。私は犬を飼っていませんが、親戚のおうちではたくさんの犬を飼っています。

その中に室内犬もいるのですが、ここ数年の猛暑ではエアコンなしでは犬も生活できないらしいのです。そのため、夏場はクーラーフル回転だそうですよ。

室内温度は犬が快適なように設定されているみたいなので夏場の電気代なんてビックリ仰天でした!さらに、

  • ケージ
  • 首輪
  • リード
  • 食器
  • おもちゃ

など犬専用の物が色々必要になりますよね。ワクチン代もかかりますし、病気や怪我をすれば病院にも行きますが、人間と違って高額な費用がかかります。他にもトリミングなども必要だと更に費用はかかりますよね。

自分の時間が減る

犬といる時間は癒しであり楽しいですが、犬の世話にかかる時間もたくさんありますよね。散歩にしつけ、トイレトレーニングなど。そして、鳴き声も気をつけなければなりませんし、掃除もこまめにしなければなりませんよね。

どんなに疲れていても、用事があっても犬も家族の一員なので相手はしなければなりません。

長期留守に出来ない

犬だけを家に残して長期旅行なんてできませんよね。犬と泊まれる旅館もありますが、しつけが出来ていない犬は基本、連れて行けません。家を数日空ける場合はペットホテルを利用することもできますが、やはり費用がかさんでしまいます。

住める家が限られる

賃貸の場合、ペット不可だともちろん飼えませんよね。小型なら可などの条件がある場合もありますが、そうすると犬種が限られます。そして、賃貸の場合、敷金礼金が高くなることもありますよ。

持ち家でもマンションなら不可の場合もありますし、ペット可でもご近所トラブルになることもあります。一戸建てのおうちでも、鳴き声や人を噛んだりしないか等気をつけなければなりません。。。

まとめ

いかがでしたか?犬を飼うことはメリットも多いですが、それがデメリットとなることも少なくありませんよね。

子供が犬を飼いたいと言ったら、良いことばかりではなく、大変なこともたくさんあることを教えてあげる必要がありますよね。それを聞いてもどうしても飼いたいのなら!という感じですよね。

ちなみに我が子は犬が怖いのです(笑)

犬に吠えられたり、噛まれたりしたこともないのですが、小型犬ですら近寄れないくらい怖いそうです。でも興味はあるので、ペットショップでガラス越しに子犬を見ていますが、子犬がじゃれてガラスに体当たりしてきたら号泣でしたよ^^

以上簡単ですが、お子さんが「犬が欲しい!」といってきた場合の参考になればと思います。

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