この記事では夏バテの特徴とは?主な症状!吐き気や頭痛・めまいは要注意!ということで紹介しています。

夏は色んなイベントや食べ物も食べられて、とても楽しい季節なのですが、それとは逆に心配される体の異常「夏バテ」

暑さが続くと体のだるさや食欲不振に陥る人が少なくないですよね!?

その他にも吐き気頭痛めまいなどの症状が出る方もいると思います。

夏バテになると仕事・学業・遊びにも支障が出てきます。そのまま放置することのない様にしっかりと夏バテ対策をしたいものです!

そこでいち早く夏バテを察知出来る様に、夏バテの主な症状について理解しておきましょう!

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夏バテの主な症状や特徴

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夏バテの症状と言っても人によって様々なのですが、主に以下の症状が多いと思います。

  • 全身の疲労感、倦怠感
  • 食欲不振による体重の減少
  • 頭痛
  • 発熱
  • めまい、立ちくらみ
  • 便秘
  • 消化不良による下痢
  • 思考力低下
  • 無気力感

これらすべてが夏バテだとは言い切れませんが、少なからずこれらの症状が出た場合は気を付けましょう!

そして長引くようであれば我慢せずに病院に行きましょう!

では何故、夏バテになってしまうのでしょうか!?

実際にかかりつけのお医者さんから夏バテの原因について教えてもらいました。

夏バテの主な原因

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夏バテの症状の種類は沢山ありましたが、その原因というのは絞ることが出来ます。

夏バテの原因を知ることで対策も出来ますので、しっかりと押さえておきましょう!

夏バテの原因その1:水分・ミネラル成分の不足

夏は暑いのでついつい水分を多く摂ってしまいがちです。

水分とミネラルのバランスはとても重要でどちらかが不足していてもだめなのです。

そして水分と合わせて塩分もバランスよく摂取する必要があります!

これらを効率よく摂れる経口補水液(スポーツ飲料水など)は夏場は特に常備しておきたいものです。

夏バテの原因その2:自律神経の乱れ

空調設備が近年急速に進化していく中で、気を付けておきたいのが室内と外の温度の寒暖差

外は夏の為とても暑いのに、室内に入ると真冬じゃないのか!?と思うような寒さ!

そしてエアコンの効いた室内にずっと滞在することで、自律神経が乱れ、体温調節機能が低下してしまう恐れがあります。

それに伴って体のだるさ疲労感、さらには倦怠感などの症状が出てきます。

私が昔働いていた職場はこの寒暖差がとても酷かったです。

基本外回りが多かったので外では汗がしたたり落ちるほどだったのですが、職場に戻り室内へ入ってみるとメチャクチャ寒い!

体中の汗が一気に引いて、それと同時に一気に体がだるくなり、疲労感・倦怠感に襲われていました。。。因みにこの職場のエアコンの温度は18℃

環境にも悪いし電気代もかかるし、何よりも体に悪いです!

最近はクールビズの適用などで服装も軽装になり室内の温度も26℃~28℃で十分にを感じることが出来ると言われています。

なので私がいた職場の様なところは減ってきていると思いますが、職場だけでなく家に居る時もエアコンなどの空調設備関係には気を付けたいですよね。

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夏バテの原因その3:胃・腸などの器官機能の低下

第二の脳とも言われている胃や腸などの器官ですが、これらの器官機能の低下もいわゆる夏バテに繋がります。

恒温動物でもある人間は体温調節をするにあたって、体内の血流を活性化させます。

すると胃腸への血流が低下し、同時に暑さで汗をかいているので、それに伴って胃酸が減りさらには食欲が落ちていってしまいます。

この時に十分な食事を摂らないと、徐々に器官機能が低下してしまうのです。。。

器官機能の低下の流れですが、私の場合は次の流れが多かったような気がします。

自律神経の乱れによって体のだるさや倦怠感といった症状が出たところに暑いので水分を通常よりかなり多く摂取します。

そして水分の摂り過ぎによって胃袋が満腹になり、食物からの必要な栄養が取ることが出来ずに栄養失調になり下痢に。。。

といったまさに絵に描いた様な「夏バテ」ライフを毎年のように過ごしていました。

体温調節をするにも自律神経を安定させるにも胃腸の存在はとても大きいので、夏の間は特に気を付けましょうね。

頭痛・吐き気・めまい・発熱は熱中症の可能性も!?

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実は、これらの症状は「夏バテ」というよりは熱中症の可能性が非常に高いです!

室内にいるんだから熱中症なわけないよ!っと言っているあなたは気を付けた方がいいかもしれません。熱中症には、

  • 熱痙攣
  • 熱疲労
  • 熱失神
  • 熱射病

と言った症状に分けられるのですが、その中の熱疲労の症状というのは室内でも起こりうる症状なのです。

ここは是非、「夏バテ」の一種だよ!と放置してしまう事の無いようにしっかりとその症状と向き合って対策を取りましょう!

参考:熱中症の症状 子供の発熱・頭痛は要注意!正しい処置方法!

まとめ

やはり「夏バテ」は日頃からの生活習慣を見直すことによって改善していけるような気がします。

夏だからと言って、過剰に水分を取ったり、食欲がないからと言って食事をしなかったりと。。。

こういった部分を改善するだけでも夏バテになりにくいとかかりつけの医師に言われました。

夏故に暑い季節ですが、暑さを乗り切る為にも規則正しい生活習慣と体に必要な栄養素を十分に摂っていきましょうね!!

>>>夏バテ対策に効果的な食品・食材と解消方法!

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