sponsored link


お花見といえば「桜」というのが定番ですね。

ニュースでも桜の開花宣言とともに、お花見スポットの紹介は大きく取り上げられます。

我が家の近所でも「桜まつり」が毎年開催され、ビッグイベント化しています。

でも、

春に咲くのは桜だけではありませんよね。

キレイでかわいい花って桜以外にもたくさんあります。

そこで今回は桜以外でお花見をするなら…個人的にオススメの花を色々ご紹介します。

【注目記事】
>>子供の咳が止まらない時はあの病気のサイン!?<<

Sponsored Link

桜以外でお花見するなら何の花がイイ?

桜以外で春に見頃の花を5つご紹介しますね^^

(1)春バラ


出典:http://dejikameiroiro.cocolog-nifty.com/

バラといっても、

  • 年中咲くバラ
  • 春だけしか咲かないバラ
  • 春も咲くけどそれ以外も不定期に咲くバラ

などいくつかの種類があります。

春バラは名前から想像出来るよう春に見ることができるバラ、春にしか咲かないバラ(一希咲き)のことをいいます。

  • 開花時期・・・4月下旬〜5月上旬
  • 見頃時期・・・5〜6月

と一般的に言われています。

もちろん、地域や気候条件によって前後します。

春バラの特徴は、ボリューム感に優れていて、バラ園を訪れると、一面のバラを体験することができます。

真っ赤なバラというより様々な色のバラや、これもバラ?と思える品種があるのも春バラの面白い所かもしれません。

(2)花桃(ハナモモ)


出典:http://hirugamionsen.jp/

桃の節句では桃の花を飾ります。

桃も春を代表する花の一つですよね。

  • 開花時期・・・3月下旬〜4月上旬
  • 見頃・・・3月下旬〜5月上旬

です。

この時期、桜や梅と花桃を見ることができますが、これらは花びらで区別することができます。

また、

梅は香りがありますが、花桃や桜は遠くからではわかりません。

花桃は、

花が大きくゴージャスな印象を受けることができます。

一節に二花咲く性質があるため、ぎっしりした感じを受けます。

また、

桜に比べて木が低いため、花が目線の先に入ってくるため見ごたえを感じるのかもしれません。

(3)椿

椿いえば、雪の中に真っ赤に咲いている和風の花というのが私のイメージです。

椿は品種によって冬頃から咲き始めるものもあるので、非常に長い間楽しむことができるはずです。

開花時期・・・11月〜6月

と長期に渡ります。

もちろん同じ品種ではなく、

  • 寒椿は11月頃から開花する真冬に咲く種類の椿
  • 雪椿は名前とは異なり4月頃から開花する品種

なのです。

椿は花びらが分厚く、冬の時期でも枯れにくいです。

そのため、

他の花が咲いていない冬に一足早く花見をするには最適な種類というわけですね。

(4)チューリップ

一度は子供の頃育てたことがあるのではないでしょうか!?

私が小学生の頃球根から植えましたし、我が子も幼稚園と小学校とで育てていました。

チューリップにも品種は様々あって、一重咲きから八重咲きまであります。

色も赤・黄・白・オレンジ・紫など豊富です。

また、

チューリップの球根は、しっかり手入れすることで毎年花を咲かせることができるのです。

そのため、自宅でも栽培しているところって多いですよね。

チューリップは、

  • 早咲きだと3月下旬〜
  • 普通咲きで4月中旬〜
  • 遅咲きで4月中旬〜

が開花時期です。

チューリップも春に長期に渡って楽しむことができる花ですね。

切花としても飾ることができるため、様々な楽しみ方ができることも特徴です。

(5)ツツジ

ツツジの開花時期・・・4月中旬〜5月中旬

我が家ではバラ園からツツジ鑑賞へというのが毎年の流れです^^

ツツジが満開時期には木の高さも子供の目線なので、なかなかの迫力を感じます。

ただ、

ツツジは満開期は早くて1〜2週間、長くても1ヶ月もつかどうかなので、満開期を逃さないようにするのがポイントです!

sponsored link

桜以外でお花見するならこれがオススメ!

私のオススメはチューリップ!

開花時期がちょうど子供の春休みに重なっていて、そこそこ長いこと、気温も過ごしやすい時期になっていることがまずはポイントです。

そして、

どこでも見ることができる花なので、親しみやすいですよね。

各地で開催されているチューリップ祭りなどを覗いてみると、色とりどりのチューリップの特徴を生かして、フラワーアートを見られるところも少なくありません。

花見もいいですが、子供と一緒だと子供はすぐに飽きてしまいますよね。

でも、

チューリップがたくさん見られる場所は大体公園です。

そのため、

家族でのお出かけにももってこいだと私は思います。

そもそもお花見とは!?

そもそもお花見とは?といざ聞かれると上手く説明できないかもしれません。

昔我が子にも聞かれたことがありました。

というのも、

近所の公園が桜の花見会場になっていて、お友達ファミリーが花見をするからと誘われたので行きたいというのです。

「お花見って何するんだろうね?楽しみだねー」

と幼稚園の我が子。

でも。。。

実際その公園に行って出た我が子の一言、

「お花見って外でビール飲むこと?帰ろうよ〜!」

お友達ファミリーの宴会を見て何だかショックを受けたようでした(苦笑)

実際、最近のお花見は桜の木の下で宴会といった感じはありますよね。

でも、

そもそもはその名の通り、「花を目で楽しむこと」が花見。

お花見の花が桜となったのは平安時代からと言われています。少し難しい話をすると、

嵯峨天皇(さがてんのう)が催した花宴の節という宴が桜のお花見の起源だと言われています。


出典:https://www.dropbox.com/

しかし、

これは貴族が桜のお花見した起源、これ以前に奈良時代にも花見は存在していたそうです。

この頃の花見は、花の美しさを楽しむのではなく神事としての意味合いが強かったそうです。

桜が咲くのは「サ神」が天から降りてきたサインのため、花の根元に食べ物などをお供えしてサ神へ秋の豊作を願っていたのです。

時代が流れ、桜の下・食べ物の習慣は残り、今の桜の木の下で食べて楽しむとなったのでは・・・

という説があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?お花見でも、大人だけなのか子連れなのかで楽しみ方は全く異なってきます。

花を目で見て楽しむということなら、子供が知ってて見やすい花を選ぶのも良いかもしれません。

ご紹介した5つの花以外にも、

  • 菜の花
  • ポピー

などなど、3月下旬から見頃の花はたくさんありますので、毎年違った景色を見るのも良いかもしれませんね。

sponsored link


この記事がよかったら
いいね!お願いしますヽ(=´▽`=)ノ