乳幼児のしゃっくり効果的な止め方

しゃっくりする赤ちゃん

乳幼児のしゃっくりって可愛いと思ってしまう反面、いつまでもしゃっくりしていると心配になってしまいますよね?

特に乳幼児はしゃっくりとは切っても切れない関係にあります。

そこで、今回は何故しゃっくりをしてしまうのか?その原因と過去にわが家で実践した上手なしゃっくりの止め方をご紹介したいと思います^^



乳幼児のしゃっくりの原因

乳幼児のしゃっくりの原因としてよく取り上げられるのが、横隔膜(おうかくまく)の痙攣(けいれん)です。

これは乳幼児に限らず大人の方にも言える事なのですが、横隔膜が何かに刺激された時に発生してしまいます。

大人からすれば大したことないと片付けれるのですが、どうしても乳幼児の場合(特に新生児)は親としては心配になってしまうものです。

実際にわが家でもうちの子が乳幼児の頃、しゃっくりをしだすと何かとバタバタしていました。

しかし、私たち大人が心配するほど乳幼児のしゃっくりは苦しくはないのだそうです(*_*)

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確かに、乳幼児の子でしゃっくりをしながら笑ってる子もたまに見かけたりしますし、大人ほどは苦しくは無いのかもしれませんね。

また、乳幼児はお母さんのお腹にいる頃からしゃっくりをしているんです。

これを胎動しゃっくりと言うらしく、原因こそ分からないものの体内に入ってくる排泄物などを横隔膜を使って体外に排出しているんだというような説があります。

乳幼児はお腹の中にいる頃からしゃっくりの練習をしているんですね。そういえば産まれる前のうちの子もしゃっくりらしき胎動が良くあり、その都度喜んでいました。

そして産まれてきた乳幼児はよくしゃっくりをします。その原因は大人と比べて脈拍も非常に速いのでそれによって痙攣を起こしてしまうんです。

その他にもミルクなどを急に飲んだりすると横隔膜が刺激されてしゃっくりが発生してしまう事や、乳幼児は体温の変化に非常に敏感ですので、オシッコでオムツが濡れてしまった時にもしゃっくりが出ることがあります。

乳幼児のしゃっくり効果的な止め方

では、本題のしゃっくりの効果的な止め方ですが、わが家で実践していた方法をご紹介したいと思います。

母乳もしくはミルクを飲ませる

ほとんどの場合はこれで治まると思うのですが、完母志向の方でその時に母乳の出が悪い場合などは白湯乳幼児用のお茶などを飲ませてあげるのも効果的です。

体を温めてあげる
大人でもそうなのですが、特に体温の変化に敏感な乳幼児は体が冷えるとしゃっくりをしてしまいます。

手拭きくらいの大きさのタオルを少し温めてあげ、胸の辺りにおいてあげると効果的です^^

オムツを替えてあげる
先述しました通り、オシッコをしたオムツを穿いていることで体温が下がりその結果しゃっくりへと繋がるケースも多々あるので、オムツチェックは小まめにしてあげることが大切です^^
ゲップ(排気)を出してあげる
これは授乳した後に出ることが多いのですが、ゲップを出してあげることで治まることが多いです。

乳幼児のしゃっくりが止まらない場合!!

上記の方法を試してもしゃっくりが止まらない!かれこれ48時間以上もしゃっくりをしている!

これらの場合は難治性しゃっくりといって内臓器官の病によって引き起こされている可能性もありますので、即座に病院へと駆け込むようにしましょう!

あとがき

乳幼児(特に新生児)のしゃっくりと言うのは日常茶飯事に起きる事なのでそれほど心配するものではないようですね。

私の知り合いなんて隣で息子がしゃっくりしていても「大丈夫、大丈夫!そのうち止まるからw」って放置しているほどです。

しかしまぁ、自分の大切な子供ですから小さなことでも敏感に反応してしまうのは自然な事です。子育てをしながら自分自身も勉強していけるので、子供の事は細かいことだとしても良く見てあげたいものです。

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