小学生、中学生の学期末の終業式。

それは通知表の配布時でもあります。

親としては子供の学校生活でどんな評価をされているのかを知ることのできるツールでもあります。

納得できる評価なら素直に嬉しいし、悪い評価だと。。。

しかし、

小学生の通知表に関しては悪かったとしてもそこまで悲観するものではない様です!

今回はその理由について紹介したいと思います。

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小学生の通知表の評価基準ってどうなってるの!?

我が子が小学生の頃もらってくる通知表は決まってオール2でした。(←3段階評価で)

小学3年生になるとそれまで◯や◎だった評価が1・2・3と数字で表示される様になります。

分かりやすいといえば分かりやすいのかもしれませんが子供からすると、

「理科のテストまぁまぁ良かったのになんで2なん!」

と腑に落ちない様子。

これには現在の通知表の評価基準が関係している様です。

昔は相対評価、現在は絶対評価

【相対評価とは!?】

私たちが子供の頃は相対評価という評価基準が使われていたそうです。

相対評価というのは、

  • A評価が2割程度
  • B評価が6割程度

というようにクラスで決められていたそうです。

どういうことかというと、

仮にほとんどの子が100点満点のクラスがあるとすれば、

その中で98点を取ったとしてもB評価になるというわけです。

つまり他の子と比べて、その子がどうか!?ということです。

上位の子はA評価が付くわけですね。

なので昔の相対評価では3が付いていると、

そのクラスの中でも上位の成績だったと言えるわけです。

【絶対評価とは!?】

そして現在は、絶対評価という評価方法が主流と言われています。

この評価方法は、

90点以上がA評価と決まっていて、

仮に90点以上の子が20人いたとすれば20人全員にA評価がつくという評価方法になります。

つまり、

昔の様にクラス内の他の子どもの出来に関係なく、

子ども自身の達成度によって評価がつくということですね。

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我が子の場合なぜオール2だった!?

個別懇談では毎度のこと、

「〇〇君は普通によく頑張っていると思いますよ」

と言ってくれる先生。

なぜ3がつかないのか!?

についても聞いてみたところ、

  • 宿題は忘れずにきちんとしているか?
  • 積極的に授業に参加しているか?(挙手など)
  • ノートの丁寧さやまとめ方はどうか?
  • 忘れ物がないか?
  • 友達と仲良く出来ているか?
  • 掃除やお手伝いが出来ているか?

など色々な評価基準が設けられている様です。

これらを全て自分の子が出来ているか?と聞かれたら。。。自信が無いというのが正直な話ですね。。。

つまり我が子の場合は、突出して頑張っているというわけでもなく、逆に何かが悪いという訳でも無いようです。

なので結果「2」という評価になった様です。

つまり、

「普通」

ということです。

だからと言って、3を取るために私たち親が、

「宿題はこうしなさい」

「学校ではきちんと発表してるの!?」

「ノートがきたない!」

なんて言ってしまうと、子供は意欲を無くし学校に行きたくなくなるかもしれません。

なのでその辺りの子供への接し方は大切になってくると思います。

個人的には毎日楽しく学校に行ってもらえればいいわけですが、

もしもう一つ上の評価を狙うのであれば、

子供が学校の教科で最も意欲関心の高い教科に対して、

「こうすれば3もつくんじゃないかなぁ」

と諭してあげるのも一つの方法かもしれません。

もちろん全教科に対して感心や意欲があれば良いのですが、現実的には無理があります。

中学受験を控えているという家庭でない限りは、そこまで気難しく捉えなくても良いと思いますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか!?

最近は昔と違い絶対評価という評価基準が採用されている様です。

絶対評価にはメリットもありますしデメリットもあります。

良く言えば通知表で我が子が学校でどう評価されているのかが一目瞭然でもあります。

逆に頑張っていないと判断されれば容赦無く「1」がついてしまう可能性もあるということ。。。

しかし、

学校の先生もおっしゃっていましたが、「1」をつけるのは先生としても勇気がいるらしいです。

それを考えると我が子は2で良かったかな。。。なんて思ったりもしました。

もちろん「3」がついてくれればすごく嬉しいんですけどね^^

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