ヘアスタイルって自分の気に入ったものでないと変えたいって思いませんか!?
カットの様に髪を切ってしまうとすぐに伸びてくることはないので厳しいですが、髪の毛を明るくしたり暗くしたりするのって比較的簡単ですよね?
しかし、⇒「ブリーチ・ヘアカラー・ヘアマニキュアの違いって知ってますか!?」にも書いたのですが、ブリーチやヘアカラーをする時はもちろん、黒染めをする時も少し気を付けた方が良いことってあります。
そこで今回は管理人の体験談をもとに黒染めを行う際に注意したい事をメモしておきたいと思います。
黒染め液とは!?
黒染めは読んで字の如く髪の毛を黒くするものなのですが、ブリーチ剤などの薬剤は入っていません。
「髪色もどし」などの染料を使う事により確かに髪の色は黒くなるのですが、一度黒くした髪の毛をまた明るくしようと思ってもなかなか明るくはならないのでここは覚悟しておきましょう^^
もともと黒染め液は髪の毛の中にある成分色素とは違う人工的な色素が入っていますので、「髪色もどし」のような黒染め液でもどこか不自然な黒髪になってしまうんですよね。
実際に私が学生の頃に使用していたのはあるメーカーの白髪染めですが。。。
「この白髪染めってメチャクチャ綺麗に黒髪になるんだぜ!?」
と言われて、夏休みの最後に急いで買ったのですが黒くなりすぎて違和感が。。。黒光りしていたんですよね。。。明らかに素人が急いで黒く染めましたよ!って感じ。。。次の記事に失敗談も書いていますので時間があるときに読んでみてください。
⇒白髪染めでありがちな失敗談!黒く染めた髪は明るく出来るの!?
黒染めをする際の注意点
市販で売られている黒染め液はとても安価で手に入れる事が出来るのですが、自分で染める場合はやはり何点か注意も必要なんです。
そこで、自分で染める際の注意点をまとめてみましたので参考にしてみて下さい。
また近年、白髪染め(ヘアカラー)にはある危険要素が危惧されています。知らない人も多いと思いますが、市販で販売されている白髪染め(ヘアカラー)には発ガン性物質が含まれているのです。
>>>白髪染めは害がある!?発ガン性物質が入っているって本当!?
自分で染める際に気を付けておきたい事
- 今までかなり明るくしていた髪の毛もほぼ間違いなく黒くなってしまいます。
- 黒染め液や白髪染めで黒くした髪の毛は、再度カラーなどで明るくしようとしても元に戻すのは難しい。
- 黒染め液も毎日のシャンプーなどで黒い部分が徐々に色落ちしていき脱色した部分が日を追うごとに目立ち始めます。
この三点は覚えておきましょう!私の場合は市販の白髪染めを使用していたのですが、約1か月~1か月半くらいで脱色した部分が見え隠れし出しました!
何故でしょうか!?
色んな情報を見てみると染めた部分は一生黒いままだといった情報もチラホラありますが、どうやら髪の毛の傷み具合によってキチンと染まり長く維持できる人もいれば、出来ない人もいるようです。
私の場合はブリーチをした後にハイブリーチでさらに脱色してみたりと、かなり髪の毛をいじめていたのが原因の様でした。
最近美容師の友人と良く話すのですが、
「昔は赤やら青やら金色とか本当に髪をいじめてたよな~!おまけにストパーにメチャクチャこだわってたし!(笑)」
しかも私はストパーよりも縮毛矯正派だったので余計に髪の毛がボロボロでした。
そんな話をするぐらいなので当時の私の髪の毛の色素ってほとんど無かったんでしょうね。。。しかし、友人からも言われたのですが、
「確かに市販のブリーチや黒染め液は綺麗に染まるけど、初心者は自分でやらない方がイイ!下手にしてしまうと頭皮を傷めてしまって将来困ることになる!」
と言われました。どうやらハゲやすくなるみたいですね。。。
自分で染めることに少しでも不安があるのであれば、美容室で染めてもらう事をおススメします☆
金銭面では少し高くなりますが、自分の理想のヘアスタイルに近づける為には一番の方法だと思います!
いや、美容室は金額が高いし何とか黒く染めたい!って方には次の記事で紹介した天然素材がたっぷり配合された利尻カラーシャンプーがおススメです!