「リビング学習がいいよ!」

こんな話も聞きますが、学習机もやっぱりあるにこしたことはないです。

我が家では気分によってリビングで学習したり、子供部屋の学習机で学習したりしています。

その気分の違いは何だろう!?と思っていると、どうやら机が散らかっていてスペースがないときにリビングで学習しているようです・・・

小学生の子供と言ってもせめて身の回りの整理整頓できるようになってほしいものです。

しかも、

整理整頓をすることは勉強効率・学力のアップにつながるとも言われています!

そこで今回は、小学生の子供と一緒に、学習机の整理整頓する際のコツについての記事です。

また、便利なアイテムについてもご紹介しますね^^

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学習机を整理整頓することによる3つのメリット

子供の学習机に限らず、仕事をしている社会人でもデスク周りの整理整頓は必要です。

整理整頓することによって、どのようなメリットがあるのでしょうか!?

メリット1:無駄な時間がなくなる

学習机を整理整頓することで、使いたいものがどこにあるかすぐに分かります。

つまり、

ものを探す手間が省けます。

机の上が整理整頓されていないと、勉強を始めるまでに時間もかかります。

スペースを空けて、必要な物を揃えて、いざ勉強を始めようというときには、すっかり疲れてしまって・・・なんてことありませんでしたか^^

また、

常に机や机周りが整理整頓されていると片付けや掃除にかかる時間も短縮できます

メリット2:精神的に安定する

散らかった状態は人間の脳に悪影響を与えるといわれています。

私も家が片付いていなかったり、汚れていると片付けなきゃ!掃除しなきゃとは思いますが、イライラするし、思うように事が進まなくなってしまいます。

子供も同じです。

散らかった整理整頓されていない環境だと精神的に安定しません。

そのために、

学習机を整理整頓して心地よい環境で生活できるようにすることが大切なのです。

メリット3:勉強の効率が上がる

これは当然ですね^^

整理整頓されているから、

  • 無駄な時間もなくなる
  • 心地よい環境なので気が散らない
  • 勉強に集中できる

集中できるので、同じ内容でも短時間で終わらせることができ、飽きずに効率よく勉強できるのです。

子供と一緒に!学習机内を整理整頓する際の3つのコツ

それでは、どのように学習机内を整理整頓すると良いのでしょうか。

まず、

整理整頓とは何かを確認しておきましょう!

整理とはものを減らすことです。

必要なもの、不要なものと仕分けして、不要なものは処分することですね。

整頓は収納や配置することです。

整理して必要として残したものを収納していくのです。

それではどのように仕分けして収納すれば良いのか、3つのコツを紹介しますね。

コツ1:ルールをつくる

大人でもなかなか整理整頓をきっちりとすることは難しくないですか?

それを小学生が一人でするのはなかなかの難題です^^

そこで一緒にルールをつくってあげましょう!

例えば、

  • 勉強が終わったら机の上、周りには何もない状態にする
  • 今使うもの以外置かない
  • 出したらすぐに片付ける

等々。

整理整頓ができない原因は私の場合だと、「またあとで〜」です。

あとで片付けるから、とりあえずここに置いておこうということが度重なって散らかったり、行方不明になったり。

そのため、

簡単なルールを一緒に考えてあげ、それを守ることで整理整頓の第一歩となります。

コツ2:整理整頓のチェックリストをつくる

さて、

ルールをつくっても整理しなければものは増えていくばかりですよね。

小学校から持って帰ってくるプリントの量は莫大です。

教科書も増えますし、ノートもあります。

机だからといって、勉強関連グッズだけではないですよね。

  • おもちゃ
  • 体操服
  • 絵の具セット

など色々な物を持って帰ってきたり、作品も持って帰ってきたりしますよね。

まず、

整理するためのチェックリストを一緒に作りましょう。

持ち帰ったプリントは処分するのか保管するのか?これはご家庭によって違いますよね。

行事関連のお手紙はそれが終われば処分するっていう人もいますし、来年の参考に一年保管という話も聞きます。

また、

学習用プリントは学年終わりにまとめて処分とか、ずっと保管するとか。

これらのルールをつくると良いですね。

リストができたらまずは仕分けをしましょう。

そして、

整頓するためのチェックリストです。

  • 机の上に出しておくもの
  • 引き出しにしまうもの
  • 残しておくプリントの保管場所

等を明確にしておきましょう。

チェックリストができれば、そのリストに沿って整理整頓するといいですよね。

コツ3:きれいなままを保つ収納にする

整理整頓できた学習机、その状態がいつまで続くかが問題ですよね。

きれいな状態を保つには使いやすく、しまいやすい収納にしなければなりませんよね。

そして、

収納場所が一目で分かれば子供でも一人で出し入れができますね。

そのために、

置き場所を一緒に決めてあげると良いでしょう。

学習机の整理整頓を助ける便利なアイテム

学習机の整理整頓を助ける便利アイテムもご紹介しますね。

アイテムその1:おどうぐ箱

まずは、

机の上に小物を置かないために、引き出しに収納することをオススメします。

そのため、

引き出しの中の仕切りや学校と同じ様に必要な物をすべて収納できるおどうぐ箱のようなものがあると良いですね。

引き出しの中の仕切りは、

  • お菓子の空き箱を再利用
  • 100均のかご
  • ニトリ「スライド整理トレー」

も使いやすいです。

我が家では幼稚園で使っていたおどうぐ箱にハサミやノリ、色鉛筆などの文房具をひとまとめにして引き出しに入れています。

使いたいときに一つ一つ出すと散らばってしまいますが、おどうぐ箱ごと出すので、箱それ以上は散らからず、片付けも簡単ですよ。

アイテムその2:ファイルボックス・バインダー

プリント類はファイルボックスやバインダーなど、子供が使いやすいものを用意してあげると良いですね。

持って帰ってきたら、右から入れていくなど入れる方向のルールを決めれば取り出したいときにいつの物か分かりやすいですね。

仕切りをつけてあげても分かりやすいですよ。

教科書やノートは机の上部に置く場所があればそこの収納できますね。

そのようなスペースがなければ、

机の上にブックスタンドを利用して置いてあげるとよいですね。

子供が使いやすくしまいやすいように一緒に考えて買い揃えてあげると良いでしょう。

また、

それぞれの場所にテプラなどで何を置く場所か貼ってあげると片付けもしやすいですよ。

まとめ

いかがでしたか?リビング学習が良いといわれますが、勉強道具をリビングに置いておくわけにはいかないので、やはり学習机は必要。

そこでの整理整頓も大切になってきますよね。

学習机の整理整頓を子供だけにさせるというのは難しいです。

しかし、

一緒にルールをつくって、整理までは一緒にし、その後の整頓とキレイな状態を保つことは子供一人でも出来そうですね。

身の回りの整理整頓をきちんとできることは、勉強効率がUPするだけではなく、精神的にも安定し、有意義な毎日を過ごすことが出来ると思いますよ。

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