赤ちゃんのオムツかぶれがひどい!原因・症状・対処法について

子育て

赤ちゃんのオムツかぶれって痛々しくかわいそうです。

そして夏場は汗疹(あせも)にもなりやすいですし特に注意が必要な時期でもあります。

最近のオムツは昔と比べても格段に通気性はいいのですが、それでもオムツかぶれってなってしまうことがあります!

そこで今回は赤ちゃんのオムツかぶれの原因や対処法について紹介したいと思います。

赤ちゃんのオムツの中は熱帯雨林気候と同じ!?

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最近のオムツはとても良くできていて通気性もとてもいいです。

しかし、

夏場でおしっこやウンチをしてしまったオムツの中はとんでも無いことになっていて、

  • 湿度は80%以上
  • 温度は35度以上

と、まさに熱帯雨林の中の様な状態!

つまりとっても暑くてジメジメしているのです。

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普通に考えてもそんな状態が長く続いてしまうと衛生上も良くありません!

だから赤ちゃんは気持ち悪くて必死になって私たちに泣いて知らせるのです。

そして、

赤ちゃんの定期検診でも「オムツかぶれ」はチェックされることがあります!

指摘されるのも嫌ですし、何より赤ちゃんが痛がっているのは辛いですのでどうにか予防してあげたいですよね。

もうすでにオムツかぶれになってしまった!

という方は後半で対処法を紹介していますので最後まで読んでみてくださいね。

では、

具体的に赤ちゃんのオムツかぶれの症状ってどの様な状態なのでしょうか!?

オムツかぶれかな!?と思ったら汗疹だったなんて話もありますので、ある程度見極めができるといいですね。

赤ちゃんのオムツかぶれってどんな症状!?

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オムツかぶれってどうしてもギャザーの部分が赤くなっていると「オムツかぶれかな?」って思ってしまいますよね。

しかし、

それだけではなくオムツに触れている部分、つまりお尻が赤くなっている状態もオムツかぶれなのです。

医学的にいうと、「オムツ皮膚炎」と言います。

つまり、

  • おしり全体が赤くなっている状態
  • ポツポツとあせものような湿疹が出ている状態

を指します。

おむつかぶれは皮膚の炎症です。

かゆみもあれば痛みも伴います。

悪化するとただれてしまい血が滲んでしまうこともあります!

では、

汗疹やアトピー性皮膚炎とはどう違うのでしょうか!?

汗疹(あせも)、アトピー性皮膚炎とは違うもの!?

 

逆に、あせもやアトピー性皮膚炎などがありますが、何が違うのでしょうか!?

ぱっと見は、

「オムツかぶれ!?」

って思ってしまいがちです。

しかし、

オムツが触れていない場所での炎症なので「オムツかぶれ」ではないのです。

簡単に判別するためには、どの場所で炎症が起きているのかで判断します。

迷ったときはかかりつけの小児科に行くのが一番です!

そして、おむつかぶれの原因は

  • おしっこやうんちの汚れ
  • 汗やムレ
  • おしり拭きなどによってこすられること

等でも起こります。

おむつかぶれは様々な要因が重なり合って起こるのです。

また、ムレたおむつの中はカビが繁殖しやすいです!

「カビ」による皮膚炎を合併していることもありますのでオムツかぶれを侮ってはいけません!

十分に赤ちゃんの体の状態を観察する様にしましょうね。

おむつかぶれ?と思ったときのチェックポイント

  • おしりを拭いたら痛がる・泣く
  • お風呂の時、おしりにお湯をかけたら激しく泣く
  • おむつをはずすとかゆがっておしりに手をもっていく

の3点です。

おむつ替えを毎日しているとちょっと赤いかな?と思うこともあるかもしれません。

この3点を気をつけておくと早期発見ができますので、ぜひ覚えておきましょう!

では、

オムツかぶれを起こしてしまった場合の対処法について紹介します。

おむつかぶれを起こしたときの対処方

  • こまめにおむつを替えて湿りを減らす
  • おむつを外している時間をつくる
  • うんちのあとは、おしりをきれいにしておむつをつける前に乾かしてあげる
  • 紙おむつの場合は種類を変えてみる。
  • 布おむつの場合は洗剤を変えてみる

これらの対処法が挙げられます。

我が子が産まれたとき助産師さんから色々指導を受けました。

例えば、

  • おしり拭きは優しく
  • おむつをつけるまでちょっと時間をおく
  • おしり拭きより洗ってあげるほうが良い

とかですね。

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