【妊娠検査薬】薄い線や線が消えた場合!これって妊娠してる?

妊活

今回は【妊娠検査薬】薄い線や線が消えた場合!これは妊娠してるの!?と言う事で解説したいと思います。

 

妊娠したかな?

 

と思ったらまず妊娠検査薬を試してみるという方も多いですよね。一般用にドラッグストアなどで市販されている妊娠検査薬は判定窓に「線」が出ると陽性反応、つまり妊娠している可能性が高いと言えます。

 

逆に線が出なければ陰性反応、妊娠していないということですよね。

 

妊娠検査薬は手軽に検査できるし、結果も一目で分かりやすいので便利です!

 

ところがこの妊娠検査薬、判定窓に線は出ているけどとても薄かったり、目を凝らすと線にも見えなくもないと言う線だったり、線が出ていたのに消えてしまう!こんな場合もあるんです。

 

線が出る=妊娠」じゃないの?って思いますよね。

 

そこで今回は妊娠検査薬の[薄い線]や[線が消えた]ときについてご紹介します。

妊娠検査薬の判定方法

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そもそも、妊娠検査薬はどうやって妊娠を判定しているのでしょうか?

 

妊娠検査薬は生理予定日の1週間後から使用でき、検査薬に尿をかけ指定時間放置することで線が出たり出なかったりします。

 

この妊娠検査薬、尿の中に含まれる「ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン」という妊娠ホルモンに反応しているんです。

 

これは着床してから初めて作られ生理予定日頃から尿の中に出てくるのです。

 

そして妊娠2〜3カ月くらいにかけてたくさん作られ、妊娠状態が継続している間、出続けるのです。この妊娠ホルモンは妊娠時期によって量が異なります。

 

妊娠検査薬の[薄い線]や[線が消えた]ってどういう状態!?

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さて話を戻して、妊娠検査薬の[薄い線]や[線が消えた]というのはどういう状態かということですが、 まず[薄い線]が出た場合は、

  • 妊娠時期が早い時
  • 尿が薄い時
  • 妊娠ホルモン分泌が多すぎる時

の3つの原因が考えられます。では、順に紹介していきます。

妊娠時期が早い時

検査薬の適切な使用時期は生理予定日の1週間後からになっています。

 

でも、どうしても気になってフライング検査してしまったり、思っている生理予定日が異なっていた場合は薄い線が出てしまう場合があります。

 

妊娠検査薬は妊娠ホルモンが50mIU/mlを超えたときに反応するように作られています。

 

これは生理予定日の1週間後に分泌される量なので、時期が早いと反応が悪く、線が薄く出てしまうことが多いようです。

 

そのため時期が早いと考えられる場合は、もう一度3日以上あけて検査すると良いです。

 

▶︎妊娠検査薬はいつから使うと確実?

尿が薄い時

例えば水分をたくさん摂取した後に検査薬を使用すると、尿が薄くなっていて同じ量の尿をかけたとしても、そこに含まれる妊娠ホルモンの量が少なくなってしまいます。

 

そのため、検査薬の反応が鈍くなり、薄い線が出てしまうということがあります。

 

この場合もやはり再度検査した方がいいと言えます。その際は、尿が薄まっていない朝一番が良いです!

妊娠ホルモン分泌が多すぎる時

先程は妊娠ホルモンの量が少な過ぎると薄い線が出るというお話をしました。でも、実は妊娠ホルモンが多すぎても薄い線が出てしまうことがあるのです。

 

どういうことかというと妊娠2〜3カ月くらいにかけて妊娠ホルモンはたくさん作られると先述しました。

 

妊娠検査薬は生理予定日の1週間後の時期に検査されることを想定して、その頃の妊娠ホルモン量に反応するようになっています。

 

そのため、少し検査時期が遅く、ホルモンがピーク時などに検査すると反応の上限を上回ってしまい、反応が出なかったりするのです。

 

分かりやすいグラフがありましたので紹介しますね。

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出典:https://www.combibaby.com/c/699/

 

また、多胎の場合も、単胎に比べてホルモン量の分泌が多くなるので正しい反応が得られなかったりするのです。

 

※多胎・・・双子(ふたご)・三つ子などの総称
※単胎・・・1人で生まれてくる子ども

 

いかがですか?これらの原因から考えると妊娠検査薬に薄い線が出た場合は妊娠している可能性があるので再度日をあけて検査してみると良いです。

 

そして気になることがあれば婦人科を受診することをおススメします。

 

線が消えたというのはつまり。。。

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では、[線が消えた]というのはどういうことでしょうか?

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