子育て

小学生の小遣いの使い道って!?金額の基準って何!?

子供が大きくなると必要になるのが「お小遣い」。

  • お小遣いはいつ頃から渡せばいいのか?
  • どのくらいの金額がいいのか?

など気になる事が多いですよね。

我が子の周りは小学生になると小遣い制になっている子が多いようです。

そもそも小学生のお小遣いの使い道って何なのでしょうか?

小学生の小遣いの使い道って一体何が多い!?

小学生の小遣いの使い道についてなのですが、どうやら大きく分けて3つの使い道があるようです。

使い道その1:自分のために使う

これは子供が日々の生活で必要な物、欲しい物を買うためのお金です。

  • 文房具
  • マンガ
  • 雑誌
  • お菓子

など無理なく買える範囲の物は小遣いから払わせているというご家庭が多いようですね。

文房具も学校などで必要な物ではなく、女の子ならちょっとかわいいペンやノートなどです。

なくても困らないけど、欲しいなぁ〜と思う物を小遣いから上手にやりくりするのです。

使い道その2:人のために使う

人のために使うお金といえば、

  • お友達や家族へのプレゼント
  • 旅行に行ったときにお友達へ買うお土産代
  • 募金

などでしょうか。ハロウィンやクリスマス、バレンタインデーなどイベントでお菓子やプレゼント交換をする小学生も多いですよね。

そのような時も小遣いからという場合が多いようです。

また、

小学校から募金袋を持ち帰ることもありますよね。

我が子はその募金は自分のお小遣いからと決めています。

お小遣いはごくわずかですが、その限られた中から少しでも募金できるように、頑張ってやりくりしています^^

使い道その3:貯金

毎月の小遣いでは簡単には買えないけど、どうしても欲しいものってありますよね。

誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントでもらう場合もありますが、プレゼントでもらったゲーム機のソフトなどはコツコツ貯めて買っているようです。

また、

自分の欲しい物を買うためだけの貯金ではなく、万が一に備えて毎月の小遣いからいくらか貯めさせてもいますよ。

万が一というのはあってほしくはないですが、お友達の物を借りててなくしてしまったり、壊してしまったときなどのハプニングに備えたものです。

小学生の小遣いは何を基準に決めれば良い!?

小学生の小遣いの使い道は大きく3つありました。

では、

その小遣いの金額の基準は何でしょうか?

まず、

  • お小遣いは毎月決まった金額・日時に渡すのか?
  • 何かお手伝いをしたら渡す報酬制なのか?

もしくは両方なのか。

また、

お年玉などの臨時収入をどう扱うかにもよりますよね。

ちなみに我が家は、

「学年×100円」

を低学年のうちは採用しています。

1年生だと月100円ですが、お年玉貯金がたくさんあるので我が子は不自由はしていないようです^^

また、

月1回程度おじいちゃんおばあちゃんからの臨時収入もあるようです。

貯金箱を差し出して、小銭いれてね〜と寄付してもらっているようです。

よくあるアンケートなどをみても学年×100円程度のお小遣いが多いように感じましたよ。

また、

  • お手伝いをして報酬を得ているという子
  • 塾など習い事に一人で行く子はお小遣いを多めにもらっている

ということも多いようです。

ただ、

小学生の間は多くても1000円までという場合が多いようですね。

小遣いを渡す際に決めておく3つのこと

小遣いを渡すときに大切なことはルールを決めておくことです。

小遣いを渡すことで親としては子供に金銭感覚をつけて欲しいと思っている人が多いと思います。

もちろん私も同じです。

あるから使ってしまうといざ必要なときになくて困ります。

子供のときは最低限必要な物は親が揃えているので小遣いがなくても本当に困ることはないかもしれませんが、大人になった時それでは大変です!

ルール1:使い道を明確にさせる

月々わずかな金額ですが、

  • 自分用
  • 人用
  • 貯金用

の3つに分けさせます。

また、

どこまでを親が与えて、どこから小遣いでまかなうかも初めに決めておくと良いですね。

必要な学用品はもちろん親が買ってあげますが、なくても困らないけど欲しいという文房具などは小遣いからと決めておくと後々楽かもしれませんよ。

ルール2:管理をしっかりさせる

何に使ったかをきちんと記録させることは大切です。

いわゆるおこづかい帳をかかせても良いですし、レシートをもらってくれば困りませんよね。

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HAYATO
四国ミカンの国で活動しています(^^)v 2児のパパなので子供ネタも多いですが、個人的に気になった話題を中心に記事にしています!是非読んでみて下さいね☆
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